特待生のご案内

ADMISSION GUIDANCE

特待生[学費(入学金・授業料)免除制度]選考料は無料!

令和3年度入学生の場合

『ビジ電』には、進学意志のある皆さんを応援するために特待生[学費免除制度]があります。
特待生[①~③]の結果に応じて、免除額が決定されます。ぜひ、チャレンジしてください。

特待生になるまで

体験入学・説明会に参加しよう!

合格ステップカードの特典でステップ4以上の方は、①特待生試験に50点がプラスされます。

特待生[学費免除制度]申込み書(別紙)を提出

1人最高3つの特待生にチャレンジできます。

入学願書を提出

「ビジ電」の入学願書を提出すると特待生[学費免除制度]の本申込みとなります。

選考試験

各特待生[学費免除制度]により、選考方法、選考日が異なります。

結果発表

特待生[学費免除制度]合格者は、①特待生試験、②資格・経歴による特待生、③作文による特待生のいずれか1つ
(複数受験の方は、1番上位のランクの特待生で合格)で合格となります。

注 高等教育の修学支援新制度における「授業料・入学金の免除/減額」の支援対象となる学生が併用して特待生
[学費免除制度]の対象になった場合は、免除額が変わってきますのでお問い合わせください。

①特待生試験!最高120万円が免除!自分の得意な科目でチャレンジ!

応募資格……本校入学希望者

免除額

Sランク
免除額 120万円
(2年間の免除額)
Aランク
免除額 60万円
Bランク
免除額 30万円
Cランク
免除額 20万円
Dランク
免除額 10万円
Eランク
免除額 5万円
Fランク
免除額 3万円

※ 1年課程のコースはSランクの対象にはなりません。

申込み方法…別紙の特待生[学費免除制度]申込み書を提出してください。

選考日

  • 令和2年 11月 8日(日)
  • 令和2年 12月 5日(土)
  • 令和3年  1月17日(日)
  • 令和3年 2月 7日(日)
  • 令和3年 3月14日(日)

選考方法および出題範囲(筆記試験:必須、選択合わせて90分、択一式。1教科100点 合計200点)

必須

国語
国語総合(古文・漢文を除く)

選択科目〔1科目〕

数学
数学Ⅰ・A

英語
英語Ⅰ

歴史
世界史B

公民
政治・経済

簿記
日商簿記検定2級程度(工業簿記を除く)

情報処理
経済産業省 ITパスポート試験程度

優遇制度:合格ステップカードの特典でステップ4以上の方は、50点がプラスされます。

②資格・経歴による特待生!最高120万円が免除!

「ビジ電」の資格・経歴による特待生は、合格証のみの提出で対象になります。 面接などはありません!

応募資格……本校入学希望者(令和3年3月高等学校卒業見込み者のみ対象)

定員…………先着100名まで

対象となる資格・経歴、免除額

Sランク
免除額 対象となる資格・経歴
120万円(2年間の免除額)
  • 1.応用情報技術者
  • 2.日商簿記1級
  • 3.全経簿記上級
  • 4.全商1級9冠
Aランク
免除額 対象となる資格・経歴
60万円
  • 5.基本情報技術者
  • 6.全商1級8冠
  • 7.ITパスポート900点以上
Bランク
免除額 対象となる資格・経歴
30万円
  • 8.日商簿記2級[簿記系コースのみ対象]
  • 9.全商1級7冠
  • 10.全経簿記1級(総合)
  • 11.情報セキュリティマネジメント
  • 12.ITパスポート800点以上
Cランク
免除額 対象となる資格・経歴
20万円
  • 13.日商簿記2級[簿記系以外のコース対象]
  • 14.全商1級6冠
  • 15.秘書検定準1級
  • 16.高校3年間の全教科評定平均値が4.9以上
Dランク
免除額 対象となる資格・経歴
10万円
  • 17.ITパスポート
  • 18.実用英検2級以上
  • 19.公務員1次筆記試験合格者
  • 20.部活動で県大会最高賞以上
  • 21.全商1級5冠
  • 22.リテールマーケティング(販売士)2級以上
  • 23.電卓検定段位
  • 24.保育技術検定1級
  • 25.秘書検定2級
  • 26.全商簿記1級(総合)
  • 27.日商簿記3級
  • 28.武道(柔道・剣道等)2段以上
  • 29.乙4類危険物取扱者
  • 30.日本漢字能力検定2級以上
  • 31.介護福祉士
Eランク
免除額 対象となる資格・経歴
5万円
  • 32.実用英検準2級
  • 33.全商情報処理1級
  • 34.北関東簿記1級(総合)
  • 35.高校3年間の全教科評定平均値が4.5以上
  • 36.保育技術検定2級
  • 37.高校在学中皆勤(遅刻・早退・欠課がない者)
  • 38.秘書検定3級
  • 39.全商ビジネス文書実務検定1級
Fランク
免除額 対象となる資格・経歴
3万円
  • 40.全工情報技術2級
  • 41.全商情報処理2級
  • 42.全経簿記2級
  • 43.保育技術検定3級
  • 44.全商簿記2級
  • 45.全商ビジネス文書実務検定2級
  • 46.生徒会の会長を務めた者

※1 [1、5、7、11、12]の資格は、情報処理系コースのみ対象。
[2、3、8、10]の資格は、簿記系コースのみ対象。
[19]は、公務員系コースのみ対象。
対象以外のコースに入学した場合は、特待生になりません。
※2 上記番号以外の資格・経歴については、全コース対象となります。
※3 対象となる資格は、上位のもの1つとなります。
※4 他の資格についてもご相談ください。
※5 資格・経歴は高校で取得したものに限ります。
※6 1年課程のコースはSランクの対象にはなりません。

申込み方法…別紙の特待生[学費免除制度]申込み書を提出してください。

選考方法……書類審査(合格証書のコピーまたは賞状のコピーをご提出下さい。)

③作文による特待生!最高30万円が免除!

応募資格……

(1)本校入学希望者
(2)家計の事情により就学が困難と認められる者。(家計の収入に関する証明書などが必要となります)

免除額………最高30万円

申込み方法…別紙の特待生[学費免除制度]申込み書を提出してください。

選考日………

①令和2年 12月5日(土)
②令和3年  3月7日(日)

選考方法……作文試験「私の職業観」という題で800字以上1200字以内(60分)、面接。

高等教育の修学支援新制度・奨学金制度

1. 高等教育の修学支援新制度

2020年4月より「高等教育の修学支援新制度」がスタート!
この新しい制度は、
● 授業料・入学金の免除または減額(授業料等減免)
● 給付型奨学金の支給
の2つの支援により、専門学校などで安心して学んでいただくものです。

授業料・入学金の免除/減額

区分 世帯年収 入学金減免額 授業料減免額
第Ⅰ区分 約270万円まで
(住民税非課税世帯)
約16万円
(上限)
約59万円
(上限)
第Ⅱ区分 約300万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
約10.6万円
(第Ⅰ区分の2/3)
約39.3万円
(第Ⅰ区分の2/3)
第Ⅲ区分 約380万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
約5.3万円
(第Ⅰ区分の1/3)
約19.6万円
(第Ⅰ区分の1/3)

給付型奨学金の支給

区分 世帯年収 自宅通学 自宅外通学
第Ⅰ区分 約270万円まで
(住民税非課税世帯)
約46万円
(年額)
約91万円
(年額)
第Ⅱ区分 約300万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
約30.6万円
(第Ⅰ区分の2/3)
約60.6万円
(第Ⅰ区分の2/3)
第Ⅲ区分 約380万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
約15.3万円
(第Ⅰ区分の1/3)
約30.3万円
(第Ⅰ区分の1/3)

支援対象となる学生

  • 住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯(基準を満たす世帯年収は、家族構成により異なります。)
  • 進学先で学ぶ意欲がある学生であること。成績だけで否定的な判断をせず、レポート等で本人の学習意欲を確認。(進学後にしっかり勉強しなかった場合には、支援が打ち切られます。)

どのくらいの収入の世帯が対象となるか、どのくらいの給付型奨学金が受けられるかは、日本学生支援機構のホームページでシミュレーションすることができます。【進学資金シュミレーター】https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/

申込み

  • 給付型奨学金は、進学する前年の4月下旬から、高校などを通じて日本学生支援機構(JASSO)へ申し込むことができます。授業料等減免は、入学時に、進学先の専門学校等に申し込みます。

詳しくは、文部科学省ホームページ(http://www.mext.go.jp/kyufu/ )、日本学生支援機構 奨学金ホーム  ページ(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/index.html )をご覧ください。

2. 日本学生支援機構の奨学金制度

  • 入学時に説明会を開きますが、高校在学中に奨学金の貸与を予約して進学できる予約採用をお勧めします。
    [第一種奨学金: 4月~7月頃、第二種奨学金4月~12月頃です。(高校によって異なります)]
  • 本校入学後にも申込みができます。

貸与奨学金

(令和2年度生の実績)

第一種奨学金 第二種奨学金
申込み資格 1.経済的理由により修学に困難があると認められる者
2.高校または専修学校高等課程最終2ヵ年の成績の平均が各学校区分において3.2以上
3.高等学校卒業程度認定試験合格者
4.日本学生支援機構が定める収入基準額内であること家計の目安は4人世帯で自宅通学の場合
①給与所得者780万円以内
②給与所得者以外の所得者の372万円以内
1.経済的理由により修学に困難があると認められる者
2.出身学校または在籍する学校における成績が平均水準以上と   認められる者
3.特定の分野で特に優れた資質能力を有すると認められる者
4.学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
5.高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められる者
6.日本学生支援機構が定める収入基準額内であること
家計の目安は4人世帯で自宅通学の場合
①給与所得者1,123万円以内
②給与所得者以外の所得者715万円以内
貸与月額 自宅通学/月額5万3千円,4万円,3万円,2万円から選択
自宅外通学/月額6万円,5万円,4万円,3万円,2万円から選択
月額/2万円、3万円、4万円、5万円、6万円、7万円、8万円、
月額/9万円、10万円、11万円、12万円の11種類から選択
利率 無利息 在学期間は無利息、卒業後年利率3%を上限とする利息になります。
返済期間 貸与終了翌月から7か月後の10月から、9年~16年(3・4課程は9年~20年)間
出願期間 4月下旬~5月下旬