医療秘書科の学生が「医療経営士3級」資格試験に
本校初の合格を達成
学生の努力が実を結びました
医療経営士は、医療制度・経営管理・病院運営など多岐にわたる専門知識が問われる資格であり、社会人受験者も多い難関資格として知られております。その中で、在校生として合格を果たしたことは大変意義深い成果でございます。
若い段階から医療経営の知識を身につけたことは、将来の医療事務・病院運営スタッフとして大きな強みとなることでしょう。
担当教員の指導のもと、授業と両立しながら努力を積み重ねた結果、今回の合格へとつながりました。地道な学びを継続する姿勢が、大きな成果を生み出しました。
目標に向かって真摯に取り組み、専門資格に挑戦し合格を勝ち取ったことは、大きな自信と成長につながる経験です。
第46回 医療経営士3級
資格認定試験 合格
挑戦の理由を教えてください
4年課程で必要な単位を修得した頃、松田先生から「本校ではまだ誰も取得していない資格に挑戦してみないか」と声をかけていただいたことが、大きなきっかけでした。
「誰も取っていない」という言葉に心を動かされ、「自分が最初の合格者になりたい」という気持ちが生まれました。
この挑戦心こそが、今回の合格を後押しした原動力になっています。
医療秘書科で、医療の専門知識と資格取得をめざしませんか?
本校の医療秘書科では、医療事務の基礎から専門資格取得まで、丁寧な指導で皆様の夢を応援いたします。
より詳しい内容は、資料請求やオープンキャンパスにてご確認ください。


