COMIC ART EXHIBITION REPORT
コミックアート展2026
7月30日(木)から8月2日(日)まで、UBDCオリオン通り館で開催しました。
学生が制作したイラスト・立体作品・似顔絵作品を展示し、似顔絵制作なども実施。 8月1日・2日は宮まつりの開催もあり、お子さまから大人の方まで多くの皆さまにお越しいただき、大盛況となりました。
コミックアート展を振り返って
作品展示・制作体験・学生運営を通して、学生の学びを地域の皆さまにご覧いただきました。
4日間開催
7月30日(木)から8月2日(日)まで、UBDCオリオン通り館で開催しました。
宮まつりで大盛況
8月1日・2日は宮まつりもあり、会場は多くの来場者でにぎわいました。
学生が制作・運営
作品制作だけでなく、似顔絵制作や会場運営、来場者対応にも学生が参加しました。
作品の先にある、学生の学びまで伝える
学生の「好き」が形になった作品を、
地域の方に身近に感じてもらう。
今回は作品を並べるだけでなく、学生が好きなことに向き合い、学びながら形にしている姿まで伝えることを意識しました。 来場された方が作品を見て足を止めたり、学生と会話したりする様子から、作品を通して人とつながることも、表現を学ぶ大切な経験だと感じました。
会場・学生作品の様子
イラストから立体作品、似顔絵制作、学生スタッフの活動までご紹介します。
展示も、接客も、実践的な学びに
作品を通して人とつながる
似顔絵制作では、来場者とお話ししながら一人ひとりの特徴を捉え、作品として仕上げました。 技術だけでなく、相手に喜んでもらうことや、表現を通した交流の楽しさを学ぶ機会となりました。
運営することも学びの一つ
学生スタッフは展示準備や案内、来場者対応にも参加しました。 自分たちの作品を見てもらう場を自分たちで支えることで、制作とは異なる責任や気配りも経験しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!
作品をご覧いただいた皆さま、制作体験や似顔絵コーナーにご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。 宇都宮アート&スポーツ専門学校では、これからも学生の「好き」を学びと表現につなげる機会をつくっていきます。
コミックアート展2026について
コミックアート展2026はいつ開催されましたか?
2026年7月30日(木)から8月2日(日)まで開催しました。
どのような作品が展示されましたか?
イラスト、まんが、アニメ、デッサン、立体作品、似顔絵作品など、芸術デザイン科の学生作品を展示しました。
学生はどのようなことに取り組みましたか?
作品制作・展示に加え、似顔絵制作、会場運営、来場者への案内や接客にも取り組みました。
次に学生の作品や授業を見る機会はありますか?
学生作品集を公開しているほか、オープンキャンパスで学校の雰囲気や授業を体験できます。