お知らせ

情報処理・IT分野から「サイバー犯罪捜査官」へ!栃木県警「春の採用試験」に合格

栃木県警察「春の採用試験」
情報処理・IT分野から新たな進路へ

ITの専門性を活かして
「サイバー犯罪捜査官」へ!

情報処理・IT分野で身につけた専門知識と国家資格を活かし、
本校学生が栃木県警察のサイバー分野への道を切り開きました。

2026年7月、栃木県警察「春の採用試験」において、 本校の情報処理・IT分野で学ぶ 田島 未幌さんが「サイバー犯罪捜査官」に見事合格しました!

ITについて専門的に学び、 その知識や資格を活かして警察のサイバー分野へ。
「ITを学ぶ」という選択肢が、 IT企業だけではなく 社会の安全を守る仕事にもつながりました。

情報処理・IT分野での学びを「サイバー犯罪捜査官」へ

栃木県警察 合格
サイバー犯罪捜査官
田島 未幌 さん
情報処理・IT分野

田島さんは、将来サイバー犯罪捜査官として活躍することを目標に、 本校の情報処理・IT分野で専門的な知識や技術を学んできました。

昨年度には 国家資格「基本情報技術者試験」に合格。 情報処理・IT分野で専門力を磨く一方、 春からは公務員試験の教養試験対策にも取り組みました。

さらに、小論文や面接についても先生方から指導を受け、 ITの専門分野の学習と公務員試験対策を両立。

ITの専門性を自分の強みに変え、 「サイバー犯罪捜査官」という目標を実現しました。

01 情報処理・IT分野で
専門的に学ぶ
02 基本情報技術者試験
合格
03 教養・小論文・
面接対策
04 サイバー犯罪捜査官
合格!
PICK UP

「サイバー犯罪捜査官」とは?

サイバー犯罪捜査官は、 IT・情報通信に関する専門知識や技術を活かして、 サイバー犯罪などの捜査に携わる警察官です。

警察庁では、 情報通信技術に関する高度な知識や資格などを持つ人材を、 都道府県警察の「サイバー犯罪捜査官」などとして募集しています。

ITの知識や資格は、IT企業への就職だけではありません。 専門性を活かして、警察というフィールドで 社会の安全を守る仕事を目指すこともできます。

栃木県警サイバー対策センターの活動にも参加

田島さんは採用試験対策だけでなく、 公務員分野で警察官を目指す学生とともに、 栃木県警サイバー対策センターのボランティア活動 にも積極的に参加しました。

栃木県庁で開催された「県民の日」イベントでは、 栃木県警察から本校へお声がけをいただき、 サイバー対策センターのボランティアとして活動しました。

ブースではパソコンを使った説明や県警発刊物の配布などを行い、 来場者に積極的に声をかけながら、 サイバー犯罪被害防止に向けた啓発活動に取り組みました。

当日は福田富一栃木県知事もブースを訪問。
県警担当者から、 警察官を志している学生として紹介していただき、 学生たちは知事から激励の言葉をいただきました。
栃木県警サイバー対策センターのボランティア活動に参加する学生 県民の日イベントで啓発活動を行う学生 栃木県警察のボランティア活動に参加する本校学生

公務員分野からも警察官2名が合格!

今回の栃木県警察「春の採用試験」では、 田島さんに加えて、 公務員分野からも2名が警察官に合格しました。

栃木県警察
岩本 大輝 さん
公務員分野
栃木県警察
土屋 白音 さん
公務員分野

3名は授業の合間を縫って面接指導にも取り組み、 栃木県警サイバー対策センターの活動にも参加する中で、 それぞれが目標としてきた進路を実現しました。

情報処理・IT分野 × 公務員分野
分野を越えた進路サポート

今回の田島さんの挑戦では、 情報処理・IT分野で培った専門力に加えて、 公務員試験に向けた教養・小論文・面接対策を組み合わせました。

分野の枠にとらわれず、 一人ひとりが目指す進路に合わせて 必要なサポートを行っています。

1
情報処理・ITの専門力 プログラミングや情報処理を学び、 国家資格取得を目指します。
2
公務員試験対策 教養試験や小論文など、 必要な対策に取り組みます。
3
面接指導 志望先に合わせ、 実践的な面接対策を行います。
「ITが好き」を、社会を守る力へ。

情報処理・ITの専門知識を活かす進路は、 システムエンジニアやプログラマーだけではありません。

専門学校で身につけた知識や資格を、 社会の安全・安心を守る仕事へつなげることもできます。

田島さん、岩本さん、土屋さん、 合格おめでとうございます!
これからの活躍を期待しています。