ITの専門性を活かして
「サイバー犯罪捜査官」へ!
情報処理・IT分野で身につけた専門知識と国家資格を活かし、
本校学生が栃木県警察のサイバー分野への道を切り開きました。
ITについて専門的に学び、 その知識や資格を活かして警察のサイバー分野へ。
「ITを学ぶ」という選択肢が、 IT企業だけではなく 社会の安全を守る仕事にもつながりました。
情報処理・IT分野での学びを「サイバー犯罪捜査官」へ
田島さんは、将来サイバー犯罪捜査官として活躍することを目標に、 本校の情報処理・IT分野で専門的な知識や技術を学んできました。
昨年度には 国家資格「基本情報技術者試験」に合格。 情報処理・IT分野で専門力を磨く一方、 春からは公務員試験の教養試験対策にも取り組みました。
さらに、小論文や面接についても先生方から指導を受け、 ITの専門分野の学習と公務員試験対策を両立。
ITの専門性を自分の強みに変え、 「サイバー犯罪捜査官」という目標を実現しました。
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「サイバー犯罪捜査官」とは?
サイバー犯罪捜査官は、 IT・情報通信に関する専門知識や技術を活かして、 サイバー犯罪などの捜査に携わる警察官です。
警察庁では、 情報通信技術に関する高度な知識や資格などを持つ人材を、 都道府県警察の「サイバー犯罪捜査官」などとして募集しています。
栃木県警サイバー対策センターの活動にも参加
田島さんは採用試験対策だけでなく、 公務員分野で警察官を目指す学生とともに、 栃木県警サイバー対策センターのボランティア活動 にも積極的に参加しました。
栃木県庁で開催された「県民の日」イベントでは、 栃木県警察から本校へお声がけをいただき、 サイバー対策センターのボランティアとして活動しました。
ブースではパソコンを使った説明や県警発刊物の配布などを行い、 来場者に積極的に声をかけながら、 サイバー犯罪被害防止に向けた啓発活動に取り組みました。
県警担当者から、 警察官を志している学生として紹介していただき、 学生たちは知事から激励の言葉をいただきました。
公務員分野からも警察官2名が合格!
今回の栃木県警察「春の採用試験」では、 田島さんに加えて、 公務員分野からも2名が警察官に合格しました。
3名は授業の合間を縫って面接指導にも取り組み、 栃木県警サイバー対策センターの活動にも参加する中で、 それぞれが目標としてきた進路を実現しました。


